ピボットの使い方について説明します。
ピボットは「data」シートの内容をもとに表を作るというものです。
これをうまく使えば、自分の好きな統計をとることができます。

マクロで勝手に作ってくれるピボットは↓だけです。


これ以外の表を作ろうとした場合、以下のような手順を踏みます。
もとのピボットを加工する場合(推奨)
(というより初めから作ると面倒なので複数作りたい場合ピボット全体を選択し、コピーを作りましょう。)

@ウィザードを開く

表(ピボット)上のどこかで右クリック。
すると上のようになるはず。
そしたら、ウィザードってとこをクリックしてください。

Aレイアウトへ

こんな画面が表示されたら、左下の「レイアウト(L)...」ってのをクリック。

Bレイアウト

あとはドラッグを繰り返し、完了したら、「OK」ボタンを押し、さらに「完了」ボタンを押せば、できあがりです。


で、このレイアウトについていくつか例を紹介。
例1

ストロークやボレーを打った時の結果の割合を見るためのものです。
これをつくるには
・レイアウトの「行」から「ショットの種類1」をドラッグしてどっかその辺で離す。
・右のボタンみたいなのから「ショットの種類2」をドラッグして「行」のとこで離す。
で、「OK」「完了」でできあがり。


例2

例1において、さらにフォア・バックに分けてみるためのものです。
左上のショットの種類1の「フォア」をクリックして、「バック」を選択すれば、バックの方に変えることができます。
これを(例1から)作るには
・右のボタンみたいなのから「ショットの種類1」をドラッグして左上の小さな「ページ」のとこで離す。

で、「OK」「完了」でできあがり。



他にも使いようによっては色々な数字を見ることができるはずなのでうまく活用してください。