まず、ファイルを開きます。(前ページの「スコア計算マクロへ」というところをクリック)

するとエクセルが開かれます。

が、開く時にこんな↓注意が出てくるかもしれません。

ここは「はい」・「マクロを有効にする」(赤丸ついてる方)をクリックしてください。

「ツール」の「マクロ」にマウスカーソルを合わせます。
さらに表示されたメニューから「マクロ」をクリック!

もしも、この「マクロ」ってのが見当たらない場合、「ツール」の一番下にある矢印にマウスカーソルを合わせてみましょう。「マクロ」が見つかるはずです。

「マクロ」をクリックするとこんな画面になるはずです。

ここで、「scorecalculate」を選択して「実行」ボタンをクリック!
するとこんなのが表示されます。

スコアシートの表紙とほぼ一緒ですよね。表紙に書いてある内容を入力してください。
ただし、ここは入力しても、しなくてもどっちでも良いです。(統計には関係ないんで)
良ければ、「次へ」ボタンをクリック!

やっぱりスコアシートと似たような感じになっています。
ここもスコアブックの通りにボタンを押してくだけ・・・ですが、注意点をいくつか。

@枠は飛ばさずに埋めてください。たまにスコアつける時に間違えて1枠飛ばして書いてあったりすると思いますが、そーゆーのは詰めて書くこと。もちろん、最後の方の枠は余ってもO.K.
A1ゲームが終わったら、枠が余っていても「次へ」ボタンを押すこと。
Bサービスエース・準エースは「サービス」のチェックボックスのところと「エース(準エース)」のボタンの2つだけを押してください。(他の「フォア」等のボタンは押さないこと)
Cスコアが全てつけきれていない場合もあると思います。スコア記入の漏れは許されません。エラーが出るんで、テキトーにどれかボタン押してください(ごめんなさい(>_<))
Dミスすると最初からやり直しになるので慎重に。「戻る」ボタンはまだ使えません。

E一度「scorecalculate」マクロを実行し、もう一度このマクロを実行すると以前データは消えてしまいますので、要注意。

全て入力し終わったら、「完了」ボタンをクリック!
すると結果がエクセルの方に表示されます。

ちなみに入力の仕方が良く分からんという人は入力解説へ


エクセルの下の方に注目。↓こんなのがありますよね?

で、「X」と書かれているところをクリックしてみましょう。
シートが移動します。

「X」と書かれたシートにはXという人のデータが表示されています。
「Y」、「F」、「B」も同様です。
ただし、右側の6つ「data」、「「data0」、「data1」、「data2」、「data3」、「data4」というシートは気にしないでください。

また、「X2」といったシートはピボットを使った統計です。
ピボットを使うと自分の好みの統計を簡単に取ることができるため非常に便利です。
得られない統計はないといっても過言ではないでしょう。
見本の方にはピボットを使って色々な統計を表示させていますが、とりあえずver1.0ではショット(フォア・バック)の確率(?)しか出ません。
ピボットの使い方の説明はこちら

以上で解説終わり!
こいつを利用してスコアシート有効に使っていただけたら幸いです!